西陣千本商店街振興組合事務所より、中立売通を東、御所方面へおよそ15分。
護王神社は、はじめ洛西の高雄山神護寺の境内に和気清麻呂公の霊社として祀られていましたが、確かな創建年は伝えられていません。
古くから「護法善神」と称されていましたが、嘉永4年(1851)、孝明天皇は和気公の歴史的功績を讃えて正一位護王大明神の神階神号を授けられ、明治7年(1874)、「護王神社」と改称して別格官幣社に列せられました。
明治19年(1886)、明治天皇の勅命により、神護寺境内から華族中院家邸宅跡地で
あった京都御所蛤御門前の現在地に社殿を造営、姉君の和気広虫姫を合わせ祀り、
御遷座されました。
その後、崇敬者により境内に霊猪像(狛いのしし)が奉納され、いのしし神社とも呼ばれ
親しまれています。
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- 【住所】
- 京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町
- 【見所】
- 和気清麻呂公の霊社
- 【近隣スポット】
- 御所
- 【近隣グルメスポット】
- ASPIRIN AGE(創作料理)
- ぐるなびWebサイトhttp://r.gnavi.co.jp/c326900/
- 【関連人物】
- 和気清麻呂公、孝明天皇、明治天皇
- 【西陣レンタサイクルからの所要時間】
- 15分
- 【近隣の通り】
- 烏丸通、下長者町通
35.022247,135.758604








