『男はつらいよー寅次郎子守唄ー』
1974年に公開された日本の映画。配給松竹。
“男はつらいよ”シリーズ第14作目。寅さんが旅先でひょんなこと
から預ってしまった赤ん坊をめぐって捲き起こる騒動を描く。
原作は山田洋次。脚本は山田洋次・朝間義隆。
秋も深まったある日、フーテンの寅こと車寅次郎は九州は唐津の
おくんち祭りで稼いだ後、呼子港の木賃宿で赤ん坊連れの男と
偶然泊り合わせた。しかし、何か訳のありそうなこの男に同情を
寄せた寅は、酒を共に飲み元気づけてやるのだが、寅が翌朝目を
覚ますと「この子をよろしくお願いします」という置き手紙を
残して・・・・・
監督 山田洋次・脚本 山田洋次、朝間義隆
キャスト:渥美清・倍賞千恵子・十朱幸代・下絛正巳
挿し絵提供 福住富雄様








