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おいしいコーヒーが飲みたい

コーヒー豆の保存はどうするの?

コーヒー豆(粉)の保存で気をつけることは2つ
まずは、湿気です。コーヒー生豆を高温(200℃位)で焼、芯まで火を通し出来上がった物が
いつもの見慣れた茶褐色のコーヒー豆です。からからに乾燥しているので湿気の多い所や
湿気の多い季節にはコーヒー豆が湿気を吸い込んでしまいます。
云わば乾燥剤の様な役目をしてしまうのです。その結果

香りは消え抽出時の出も悪くなりす。
密閉をしないで冷蔵庫に入れたときも同じ現象になります、更に冷蔵庫内の臭いまでコーヒーが
吸い取り最悪の事態になります。
もう一つは高温です。夏の季節、外気温が35℃?40℃位まで上ります。
そんな中コーヒー豆を外に置いている人はいないでしょうが、例えばビンや缶に入れ陽の当たる
窓辺に置いている方はいませんか?その状態で長時間放ておくとビンや缶の中は外気温以上に熱くなります、そうすると何が起こるかと言うと、コーヒー豆は種です。
いくら高温で焙煎していても菜種や大豆の様に油を含んでいます。その油が高温で豆の表面に
浮き出てきます。
(深煎り豆などは高い温度で焼くため最初から豆がピカピカ光っていますこのテカリ、が油です。
注:深煎りの場合のテカリは劣化にあてはまりません)
コーヒーは少し濃い色になりこれを放っておくと油の酸化が始まり、香り、味、を台無しにしてしまいます。最後には油の臭いしかしなくなります。
上記2点の事から保存は湿気が少なく25℃以下の所が良いでしょう。
同じ袋の使い回しや容器の内側の汚れも気をつけましょう。

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