ベルマーク運動の協賛会社の一味変わった「社名や主力商品名の由来」を
特集してみました。創業者の名前を使っている会社、メーン商品が社名に
なっている会社など、社名や主力商品は看板であり、それぞれの思いが
込められています。
<エスビー食品>
太陽と鳥のSUN&BIRDの頭文字がS&B。
現在新コーポレートシンボルSPICE&HERBのS&Bとしている。
<牛乳石鹸共進社>
牛はバイタリティがあり、温順で誰からも愛されます。当社はそんな牛に
あやかりたいと牛のマークを付けました。
<日清食品>
日清食品という社名は「日々清らかに豊な味をつくる」という創業者、安藤百福の
願いから生れました。
<旭硝子>
「昇る旭になぞられた」「当初予定していた設立日が9月9日だったので、九日を
一文字に組み合わせた」など、社名の由来は様々です。
<大王製紙>
主力商品のエリエールは、フランス語で女性を指す「エル」、空気・風などを
指す「エール」を組み合わせた造語で、「風の妖精」という意味を持ってます。
<キャノンマーケティングジャパン>
初代の試作カメラを観音様にあやかって「カンノン(KWANON)」と命名したのが
始まりです。
<クレハ>
前身が富山県西呉羽村発祥の「呉羽紡績」であったことに、その名前を由来します。
<ライオン>
110年前、歯磨き製造時に、百獣の王ライオンの丈夫な牙のイメージから
ライオン歯磨と命名し、その名が社名になりました。
<東芝>
「からくり儀右衛門」こと田中久重が創設、後の芝浦製作所と東京電気の合併の
東京芝浦電気を経て現在の名前、東芝になりました。
<ロッテ>
ドイツの文豪ゲーテの「若きウェルテルの悩み」のヒロイン、シャルロッテの名にちなみ、
「ロッテ」と命名されました。
<セメダイン>
大正時代の創業当時使われていた海外製品「メンダイン」を国産品で攻め出せ、
の意味を込めて「セメダイン」と名付けられました。
<グンゼ>
明治29年、阿鹿郡(現・京都綾部市)の地場産業振興を目的に社名を「郡の方針」を
意味する「郡是」と定め、設立しました。
<湖池屋>
創業者・小池の出身地にある、大きな湖のように、会社を成長させたいという願いを込めて
小を湖に変え、湖池屋としました。








